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Webマーケティング職へのおすすめ転職サイト3選!活用ポイントも紹介

Webマーケティング領域への転職を考えていると、どの転職サイトを利用すれば良いか迷いますよね。近頃、Webマーケティングに力を入れる企業が増えてきているため、Webマーケティングの領域に対する企業の人気が高まっています。

高い倍率を勝ち抜くには、転職が決まりやすい転職サイトを選び、転職サイトの使い方を意識することが重要です。

この記事でわかること

  • おすすめの転職サイト
  • 転職サイトの活用ポイント
  • 未経験からWebマーケティング業界へ転職するために必要なスキル

Webマーケターとして働く上で必要なスキルも転職前に分かるので、ぜひ最後までご覧ください。

Webマーケティング職への転職におすすめ転職サイト

webマーケティング職に転職を考えている方は、以下の3つの転職サイトがおすすめです。

  • 圧倒的求人数を誇る「doda」
  • 高収入を目指せる「ビズリーチ」
  • IT業界に強い「Green」

それぞれの転職サイトごとに特徴があり、求人傾向やサービスの内容が異なるので、自分に合った転職サイトを利用しましょう。

圧倒的求人数を誇る「doda」

圧倒的求人数を誇る「doda」
運営会社株式会社パーソナルキャリア
公開求人数218,298件
対応地域全国+海外
利用料金登録無料
公式サイト転職ならdoda(デューダ) - 転職を成功に導く求人、転職情報が満載の転職サイト

「doda」は、掲載されている求人数が圧倒的に多いのが特徴です。

日本全国だけでなく海外にも対応しているため、海外で働くことを考えている方におすすめの転職サイトです。登録料金も無料なので、たくさんの求人の中から時間をかけて転職先を探すこともできます。

「理想の求人がなかなか見つからない」という方は、dodaに登録してみましょう。

高収入を目指せる「ビズリーチ」

高収入を目指せる「ビズリーチ」
運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数87,252件
対応地域全国+海外
利用料金プレミアムステージ:5,478円/月
公式サイト<企業様向け>即戦力採用ならビズリーチ (bizreach.biz)

「ビズリーチ」は、年収1,000万円以上の求人が3分の1以上掲載されているハイクラスの求人サイトです。ビズリーチは独自の審査基準を設けており、経営幹部や管理職などの優秀なビジネスパーソンのみ登録できます。

企業からスカウトが届くタイプの転職サイトなので、受け身で転職活動を行えるのも利用する大きなメリットでしょう。

これまでWebマーケティング部門のリーダーや管理職として活躍してきた人が、転職して年収アップを狙いたい場合におすすめの転職サイトです。

IT業界に強い「Green」

IT業界に強い「Green」
運営会社株式会社アトラエ
公開求人数31,092件
対応地域全国+海外
利用料金無料
公式サイトIT/Web業界の求人・中途採用情報に強い転職サイトGreen(グリーン) (green-japan.com)

「Green」は、Web・IT系の求人に特化した転職サイトです。

Web・IT系の求人数はトップクラスで、webマーケティング担当やWebコンサルタント、システム開発などさまざまな仕事の求人が掲載されています。

また、転職活動や面接アドバイスなど、転職に関するお役立ちガイドも用意されているため、転職が上手くいかない際には活用してみると良いでしょう。

Webマーケティングに必要なスキル

Webマーケティングでは、Web集客や顧客データの分析、サイトの改善などの業務を行います。

その上で欠かせないのは、下記の3つのスキルです。

  • 基礎的なPCスキル
  • 市場調査・分析でニーズを理解するスキル
  • 論理的思考で課題を解決するスキル

上記のスキルを身に付けることができれば、効率よくWeb集客・販売を行えるでしょう。

基礎的なPCスキル

Webマーケティングは、基本的に全ての業務をPC上で行います。そのため、WordやExcel、PowerPointなどのOfficeスキルは必要不可欠です。

目安程度に、Officeスキルを仕事上で活用する場面を紹介します。

Word:議事録の作成Excel:予定表の作成・資金の管理PowerPoint:プレゼン資料作成

議事録の作成や資金の管理など、PCスキルの基本であるOfficeスキルを習得するだけで、Webマーケティングを効率的に行えます。

まずは基本的なOfficeスキルを習得し、次にプログラミングやデザインなどの勉強をすると効率よくスキルアップできるでしょう。

市場調査・分析でニーズを理解するスキル

Webマーケティングを成功させるには、市場に溢れている情報の中からユーザ属性などのデータを分析し、ユーザーニーズを正しく理解する必要があります。

ユーザーニーズを正しく理解できれば、制作すべきコンテンツが明確化されるため、Web集客・販売がスムーズに進みます。

なお、Webマーケターが使うデータ分析には、次のようなものがあります。

  • 3C分析
  • PEST分析
  • バリューチェーン分析

いずれもWebマーケティングの基本的な分析方法なので、それぞれの内容を抑えておきましょう。

論理的思考で課題を解決するスキル

Webマーケティングにおいて、論理的思考力は重要なスキルの一つです。

たとえば、Webマーケティングの施策実施前に仮説を立て、どのような結果が出るのか仮説を立てるシーンや、施策実施後に得たデータから改善策を考える場面では論理的思考がベースになります。

論理的思考力が高ければ高いほど、結果が出るまでのプラン作成や売上改善のための施策がより正確なものとなります。

転職を成功させるための転職サイト活用ポイント【Webマーケティング職】

「Webマーケティング領域で転職活動をしているけど、なかなか上手くいかない」という方は、以下のポイントを意識しながら転職サイトを活用してみましょう。

  • 複数登録する
  • 新着求人情報はこまめにチェックする
  • 気になる企業はアラートを付ける

転職活動を行う場合、同時に複数の転職サイトに登録しましょう。転職サイトによって求人を出している数や職種は異なるので、複数の転職サイトに登録しておくと条件に合った企業を見つけやすくなります。

ただし、同じ求人に複数の転職サイトから応募してしまうと、転職サイト同士でトラブルが発生し、担当者からの信頼を失う可能性があります。ただやみくもに転職サイトを複数登録するのではなく、ある程度数を絞った上で利用しましょう。

企業が新着求人情報を出す際には、急ぎで新たな人材を採用したいと考えています。そのため、他の転職希望者より早く求人応募を出せば、書類選考を通過できる可能性が高くなります。

また、気になる企業がある場合は、求人情報を掲載すれば知らせてくれるアラート機能を活用しましょう。

転職サイト登録から内定までの5ステップ

転職サイトを活用すれば、どのような流れで内定をもらえるのか気になる方も多いでしょう。

ほぼすべての転職サイトは下記の流れに該当するため、参考にしてみてください。

  1. 転職サイトに登録・基本情報入力
  2. 求人情報を検索
  3. 求人応募
  4. 書類選考
  5. 面接・内定

では、各ステップごとに細かく解説していきます。

➀転職サイトに登録・基本情報入力

転職サイトに掲載されている求人自体、会員登録をしなくても確認できます。しかし、求人への応募やスカウトメールの確認など、転職サイトのさまざまな機能を活用する場合には会員登録が必要です。

なお、会員登録は、氏名・住所・電話番号などの情報を入力すれば簡単に完了します。画面の指示に従って、登録を進めていきましょう。

②求人情報を検索

登録が完了したら、求人情報を探してみましょう。

それぞれの転職サイトには、条件を絞るための検索機能が備わっています。希望の職種や勤務地・年収などを細かく入力し、自分の条件に合う求人を探していきます。

条件を絞りすぎると求人にヒットしませんし、条件を広げすぎると検索数が多すぎるため、自分の条件に合う求人がヒットしない可能性があります。

転職サイトの操作に慣れつつ、自分の条件に合った求人情報を探しましょう。

➂求人応募

希望の条件に当てはまる求人を見つければ、実際に応募しましょう。

サイトや求人によって応募に必要なものは多少異なりますが、Web履歴書・職務経歴書はどのサイトや求人でも必須です。Web履歴書や職務履歴書の入力には時間がかかる可能性が高いので、まとまった時間に入力することをおすすめします。

応募した後は企業が書類選考を行い、書類選考に通過できれば面接へと進めます。

④面接日時の調整

書類選考を通過し、面接を受けることが決まれば、企業と面接の日時を電話やメールで調整します。

仕事をしながら転職活動をしている方は、日中忙しく企業と連絡を取れない場合もあるでしょう。そのような場合には、事情を隠すことなく説明すると、配慮してくれる企業も少なくありません。

連絡がスムーズに取れないことが原因で面接の日程が決まらない場合、企業からの信頼を失う可能性があります。そのため、不都合がある場合は正直に事情を説明しましょう。

⑤面接・内定

面接の日時が決まれば、いよいよ面接です。企業によって面接の回数は異なりますが、圧倒的な求人数を誇る転職サイトのdodaによると、面接の平均回数は2.2回だそうです。

面接本番前には、下記の準備をしましょう。

  • 面接を受ける企業の下調べ
  • 志望動機や自己PRの明確化
  • 企業に対する質問事項

面接の準備をしているだけで面接官からの評価は良くなるので、事前準備は欠かさないようにしましょう。

転職サイトを活用してWebマーケティング業界に転職しよう

今回は、Webマーケティング職への転職におすすめの転職サイトや転職サイトの活用ポイント、Webマーケティングに必要なスキルなどを解説しましたが、いかがでしたか。

SNSやYouTubeなどのWebコンテンツで、集客や販売を行おうとしている企業が増えているため、Webマーケティング職の人気は高まっています。

Webマーケティング職の人気上昇に合わせてライバルは増え続けているので、自身の希望職種や転職活動のスタイルに合わせて転職サイトを活用していく必要があります

「いきなり有料の転職サイトを活用するのは抵抗がある」という方は、無料の転職サイトから活用してみてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人

北山貴郁|Sicuro株式会社代表取締役

Sicuro株式会社代表取締役。 インターネット広告代理店でキャリアをスタートし、広告運用・新規営業などの業務を行う。その後、教育系ベンチャー企業にて教育サービスの責任者として、Webマーケティング戦略立案・プロモーション施策(インターネット広告・コンテンツマーケティングなど)・プロダクト開発に携わる。 2022年11月、Sicuro株式会社を創業し、業界問わず様々な企業様のwebマーケティングの支援を行う。

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