SEO対策を行う上での注意点とは

ノートパソコンとタブレットとスマホ

SEO対策を行う上で、大きく分けて手法は二通りあります。と言いましても、これはどちらかをやればいいというものでは無く、大きく分けて二つで成り立っている物なので、どっちかをやればどっちかは軽視しても良いというものでは無いのを先に述べておきます。

まず一つ目は外部対策と呼ばれる手法です。これは読んで字の如く、サイトの外部的要素を取り扱ったSEOの対策方法で、主にやることとしてはリンク周りの整理などがメインになります。サイトはコンテンツが人気になり、キーワードが増えるなどすればするほどに外部から目を向けられるようになります。当然それは良い事ではありますが、同時に悪い面も出てくるもので、記事の内容が有益であったり誰しもが知っている様なサイトとなれば、そことリンクを結んでいるだけで来場者が増える物です。それ故に【全く関係のない相手】からリンクを付けられることがあります。単にリンクを張られるだけならまだしも、SEOに置いてはリンクを張った相手側のサイトの評価が、少なからず影響を及ぼしています。単にアクセス数が増えればと狙ってくる業者などのスパムなどは、定期的にリンクを拒否しておかなくては、この相手サイトからの影響を受けて順位を落としてしまうケースもあり、こういった外部サイトとのリンク整理が外部対策となります。

もう一つが、外部に対して内部の対策となります。こちらはサイト内部の整理や閲覧しやすい順路の構築などもですが、キーワードの埋め込みや整理もこれに当たり、商品の販売店などに例えると、外部対策はチラシを配り目玉商品をアピールしたり、駐車場を整理してお客が来やすい環境づくりをする事だとすると、内部対策は店舗内部を綺麗に整頓してお客さんが欲しいものを見つけやすく、この店なら頼りになると思ってリピーターを作ることに近い行為です。注意点として競合サイトと同じ様な内容になってないかという事も、内部対策と言えます。同じ検索ワードでヒットする競合サイトなどとも内容比較を忘れないことが重要です。

注意点としては、いくらお客を呼び込んでもコンテンツや記事の質が悪ければリピーターは付いてくれませんし、逆もまた然りで良い品ぞろえでお店をしっかりと整理整頓していても、お客が店を覗いてくれなくては繁盛しません。この内部と外部の対策は、どっちが欠けても検索順位を上げるためには効果を失ってしまうモノで、どちらが重要ともどちらが軽視出来る物でもないという事を意識して行わなくてはいけません。

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